目新しさの創造より、大切なものを守る会社でありたい。 目新しさの創造より、大切なものを守る会社でありたい。

顧客の「正しい営業開化」が私たちの使命

今ここにない革新を生み出すことがベンチャー企業の役割だと一般的には認識されていますが、弊社は違います。温故知新、守るべきものを守り、継承していくことで、創造される未来もあると信じています。その最たるものが、世界に誇る日本の宝である老舗企業です。更なる存続と発展を行い、事業継承していくためには販売力、営業力の強化が必要不可欠です。近年叫ばれる、営業のDXは避けては通れません。

しかし、日本にある営業関連のデジタルシステムだけでも1000個以上あり、その中から、自力で、自社に最適なシステム選択を行うことは現実的ではありません。しかも、システムを導入し使いこなせる人材がいなければ宝の持ち腐れとなり、それどころか、お金だけならまだしも、時間までもドブに捨てるはめになります。そうならずに、正しい営業開化を行っていただきたく、私たちが存在します。

売れる時が可視化する“眼”を手に入れる

正しい営業開化という使命を果たすために、自社システムの開発と伴走支援事業を行っています。自社システムとして、デジタル営業システム「アイセールス(i:Sales)」を開発。

見込顧客の興味度合いを見える化し売れる最適なタイミングを自動でお知らせしてくれる優れものです。今まで、場所が近い、時間が一定経ったから、その日の気分で連絡する見込顧客を選択していた営業部隊が、売れる時を可視化する”眼”を手に入れることでデータに基づき最適な動きを取れるようになります。これで、貴社の営業力は向上し、再現性のある人材育成も行えます。

システムだけでは
宝の持ち腐れになりかねない

しかし、もし社内にDXを推進し、システムの運用を主導できる人がいなければ絵にかいた餅です。だからこそ、私たちはシステム提供だけではなく、顧客の「正しい営業開化」のために徹底した泥臭い伴走支援まで行います。

システムだけ提供して終わり、あとはチャットサポートのみ、といった会社では決してありません。顧客と一緒に汗を書き苦楽を共にする決意をしています。自らも将来の後継社長や老舗企業に想い入れのある人材が集結しています。

伴走支援の内容は、営業DXプロジェクトの設計から始まり、慣れるまでは丸ごとシステムの運用代行。必要な資料やコンテンツも作成代行します。徐々に、自社でもできるように、システム活用や資料作成のレクチャーを行います。さらには、デジタル営業全般のノウハウ指導まで実施します。

自社システムを活用した伴走支援を通じて「事業の成長」と「人の成長」を行い顧客の正しい営業開化を実現するために、私たち「アイセールス(i:Sales)」は存在します。

極論、アイセールスでなくてもいいです。どこのシステムでもいいです。どこのコンサルティング会社でもいいです。デジタル変革のために、一歩踏み出してください。
貴社の更なる存続と発展を願っております。

アイセールス株式会社

代表取締役 田中亮大

代表略歴

1985年
山口県萩市生。
2008年
外資系製薬会社に入社、翌年独立。
2011年
日本最大の経営者動画メディア「社長.tv」を運営する福岡のベンチャー企業に入社し取締役として営業を管掌。
2015年
オンライン商談システムを開発するベルフェイスを設立し副社長、販売会社の社長に就任。
2016年
タクセル(現アイセールス)を設立。
2019年
BBT大学院にて最優秀賞と大前研一学長賞を受賞しMBA(経営学修士)を取得。
2020年
情報経営イノベーション専門職大学の客室教員に就任。